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塚本晋也監督最新作『悪夢探偵』 メインキャスト登場!

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塚本晋也監督最新作『悪夢探偵』の製作報告記者会見が
行われました!

『悪夢探偵』オフィシャルサイトオープンしました!

2007年公開の映画『悪夢探偵』製作報告記者会見が、5月11日、
六本木のグランドハイアット東京にてを行われました。
たくさんの報道陣を前に、塚本晋也監督、主人公を演じます松田龍平さん
(悪夢探偵=影沼京一 役)、 そしてhitomiさん(霧島慶子 役)、
安藤政信さん(若宮刑事 役)と メインキャスト勢揃いで登場いたしました。

■ 製作報告記者会見 ■

(MC):今回が監督作品として記念すべき長編第10作目ということですが、本作の企画についてお話しください。
(塚本監督):約20年前からやりたいと考えていた作品ですが、当初は、観た人が不思議な気持ちになってくれるような深夜のTVドラマのような企画として考えていました。結果として、非常にメジャーな形で表現出来たと思います。
楽しみにしていて下さい。

(MC):主人公<悪夢探偵>こと影沼京一役を演じられる松田龍平さん。脚本を始めて読まれたときの印象などについてお話いただけますでしょうか?
(松田龍平):京一は夢と現実を行ったり来たり出来るのですが、どちらが夢でどちらが現実なのか?どうやってメリハリを付けるのか?など撮影に入る前は想像出来ませんでした。そこがすごく楽しみでした。

(MC):hitomiさんは、本作が本格的な映画初出演作になるとのことですが、オファーをいただいたときの率直な感想や出演を決められた理由などについてお話いただけますでしょうか?
(hitomi):お話をいただいて塚本さんの「鉄男」を観たのですが、ホラーが苦手なので初めは無理かな?と思いました(笑)でも、幾つか作品を観させてもらう内に、非常にメッセージ性の高い作品が多いことに気付きました。私自信も歌詞などを書いているので、そういった部分でどこか通ずるものを感じて。やらないでいるよりは、やってみないと分からないだろうと思い今回挑戦してみました。
歌手は縛られない面白さ。映画は縛られる楽しさ。何度も思うように行かなくて。集中して演じる行為が新鮮でした。良い話があればまた出演したいです。

(MC):若宮刑事を演じられる安藤政信さんですが、安藤さんは長年に渡って、塚本作品のファンだったとお伺いしております。念願の塚本作品にご出演された感想などお話いただけますでしょうか?
(安藤政信さん):塚本監督とは、兼ねてから一度やってみたいと思っていたので、今回お話をもらって良かったと思っています。今回は好きな監督と仕事が出来て幸せでした。

(MC):シリーズ化について聞かせて下さい。常連となっているベネチア映画祭は如何ですか?
(塚本監督):松田さんに嫌われるまでシリーズ化したいですね(笑)ベネチアは先方が選ぶことなので、何とも言えませんが、あまりそういうことを口にすると叶わなくなるので、言わないようにしています(笑)

(MC):それぞれのキャスティングの理由を教えてください。
(塚本監督):松田さんの映画を見てから、いつか一緒にやりたいと思っていました。<悪夢探偵>は深層心理にダークな部分を持っている役なんです。松田さんは若いのに、年齢を超越した暗い雰囲気や佇まいを持っていて、彼しかいないと思えるくらいピッタリでした。ヒトミさんは直感で、すばらしい人だと思っていました。曲を聴いてみたらすごく良くて、夢とパワーをもらいました。この作品にその力をお借りしたいと思いましたし、何より映画で観てみたいと思いました。安藤さんは「キッズリターン」の頃からすごい好きな役者さんでした。対談をしたときに、ホラー好きと分り、時期を待っていました。他にも大杉漣さん、原田芳雄さんなど豪華キャストが多く出演して下さっています。

(MC):印象のあったシーンは
(松田):どのシーンも印象的です。夢の中で対決しているシーンは想像出来ないくらい凄いものでした。
(hitomi):どれもインパクトがあるシーンだったのですが、水に入るシーンでは溺れかけました(笑)
(安藤政信):どれも印象的でした。長セリフのシーンがあり、得意ではないのですが、今回は頑張りました!
(塚本監督):出演者もスタッフも皆、頑張ってくれました。映画は油断するとつまらなくなる恐れがあるので、撮影が終わったからといって、気を抜かずに編集を頑張ります。


映画「悪夢探偵」オフィシャルサイト

2007年陽春 東京 〈シネセゾン渋谷〉、大阪〈テアトル梅田〉他全国拡大ロードショー

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