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映画「BLACK NIGHT<ブラックナイト>」 ディラン・クォと柏原崇 登場!

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『BLACK NIGHT<ブラックナイト>』
ディラン・クォと柏原崇による合同記者会見が行われました!

■ 来日合同記者会見 ■

(MC):それでは、お2人にいくつか質問をお伺いしていきたいのですが、
まず、今回の作品は「恐怖」をテーマにアジアの3カ国で共同製作していますが、それぞれの国の作品をご覧になられての率直な感想をお願いします。
(ディラン):まず、日本編の「闇」ですが、ラストがとても衝撃的でした。香港映画祭で、柏原さんと一緒に見た後にラストシーンの話に至りまして、
2人で「驚いたね」という話をしました。また、タイ編「記憶」は、とても悲しいお話なのですが、母と子どもの結びつきにとてもつらい気持ちになりました。

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(MC):ご自身の出演された作品についてはどう思われましたか?
(ディラン):僕が出演した香港編「隣人」は若い男女の恋愛と、
安易に約束をしてはいけないということを描いた話だと思うんです。恋愛中は、色々と約束事をすることがありますけれども、
それは実現できないこともあるわけです。しかし、自分の言った言葉に責任を持たなければならないと感じました。

(MC):では、柏原さんはどうでしたか?
(柏原崇):僕の中で香港映画というのは、もともとおしゃれなイメージがあったのですが、「隣人」もやはりホラー映画にもかかわらず、色がすごく綺麗で、主役二人の演技もとても素晴らしかったので、怖さと同時に、自分の中での香港映画に対する憧れみたいなものを感じました。タイ編に関しては、ディランも言ってましたが、親子のつながりというのが凄く描かれていて、テーマがはっきりしている。
また、ちょっと驚きだったんですが、3本全てが、別に打合せをしたわけではないのに水が出てくるんです。
3本共に水が共通して怖さを表現しているんですけれども、恐怖を表すときに、水というものはそういう縁があるのかなと思いました。

(MC):ディランさん、柏原さんは4月に行われました香港映画祭で、
すでにお会いされているという事で、初めてお会いしたときのお互いの印象などお話いただけますでしょうか?
(柏原崇):背も高いですし、もこみちくんだなって(笑)。とてもフレンドリーで、
同い年なんですけど、言葉が通じなくて、コミュニケーションがとれないのがすごく辛いって言ってくれて。でも、彼はすごく魅力あるから。
(ディラン):YOU TOO.僕はもうかなり前から、柏原さんのテレビドラマを見てまして、
本当に格好いい役者さんだな、魅力的だなと思ってました。実際会ってみると、本当に格好いいんですが、すごく親しみやすい方で、
一緒に居るととても気持ちよくいられる。そういう人です。

(MC):お二人にお伺いしたいのですが、柏原さんはよくアジア映画に出ていらっしゃって、
今回アジア3カ国のオムニバス映画ということで、全体を通してどのような感想を持たれましたでしょうか?
(柏原崇):撮影自体は日本のスタッフの方たちだったので、撮影現場は3カ国共同制作っていう雰囲気はなかったんですが、
この間香港映画祭に連れて行ってもらって、それぞれの役者さんと初めてお会いして、同じ映像を宣伝するという雰囲気を味わったときに、
やはりすごく感動しましたし、ああ、やって良かったなと感じました。

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(ディラン):やはり3つの国の合作ということで、いい意味で競争心というものがあったと思います。
タイ編「記憶」や、日本編「闇」に負けないように、絶対に頑張るぞと思って撮影をしました。また、やはり同じテーマで1つの映画を撮るという、そういうプレッシャーもあったのですが、それもいい交流の仕方だと思うんですね。実際、撮影では直接他の2編の人たちと会うことは出来ないわけですが、観るお客さんにとっては3つの国の違ったそれぞれの顔を見ることが出来るわけで、とてもいい試みだと思います。

映画「BLACKNIGHT」オフィシャルサイト
日本・香港・タイ合作による究極のアジアン・サイコホラー!!

6月24日(土)よりシネマート六本木ほか全国にて順次公開!!

第一夜『隣人』 監督:パトリック・レオン 出演:ディラン・クォ、アニー・リウ、レース・ウォン
第二夜『闇』 監督:秋山貴彦 出演:瀬戸朝香、柏原崇、田口トモロヲ
第三夜『記憶』 監督:タニット・チッタヌクン 出演:ピッチャナー・サクサゴーン、カチョンサック・ラッタナニサイ、ナチャ・ブトスリ
配給:ムービーアイ

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