『緒方明監督4年振り待望の新作『のんちゃんのり弁』、エキストラ募集スタート!
『独立少年合唱団』、『いつか読書する日』が国内外で絶賛された緒方明監督。
その緒方明監督の、実に4年振りとなる待望の新作『のんちゃんのり弁』(2009年公開予定)はなんと下町グルメ・エンタテインメント。本作の主要キャストは近日、大々的に発表されます。それに先んじて、7月25日よりスタートする本作の撮影のエキストラの一斉募集がスタートしました!
撮影にご参加いただいた方には『のんちゃんのり弁』オリジナルグッズをプレゼント!この機会に是非ご参加ください!
―あらすじ―
小巻は下町育ちの31歳。年下のダメ夫に愛想を尽かし、娘・のんちゃんを連れ実家のある墨田区京島に出戻った。親に迷惑をかけまいと仕事を探すが、短大出の無資格・無経験のコブツキでは思うような仕事はなく、ようやく見つけたパートの仕事もすぐクビになる始末。自分の不甲斐なさに落ち込む小巻だったが、たまたま友人に連れられて入った居酒屋で、彼女は人生を変える「サバの味噌煮」と出会うのだった。
原作:入江喜和「のんちゃんのり弁」(講談社「モーニング」刊)
監督:緒方明(『いつか読書する日』、『独立少年合唱団』)
脚本:鈴木卓爾(『裸足のピクニック』、『ひみつの花園』)
撮影:笠松則通(『東京タワー オカンと、ぼくと、時々、オトン』、『亡国のイージス』)
配給:ムービーアイ
監督:緒方明(オガタ アキラ)
1959年佐賀県生まれ。 『狂い咲きサンダーロード』(80年)などの石井聰亙作品で助監督を務めるかたわら、自主制作映画『東京白菜関K者』(80年)を監督し、ぴあフィルムフェスティバルで入選する。その後フリーディレクターとしてCMやミュージックビデオ、ドラマ、テレビドキュメンタリーを中心に活躍し、作品本数は100本を超える。2000年、『独立少年合唱団』でスクリーンデビュー。この作品は、第50回ベルリン国際映画祭コンペ部門で新人監督賞にあたる「アルフレートバウアー賞」を受賞。日本人初受賞の快挙となった。長崎を舞台に中年男女の不器用な恋を描いた『いつか読書する日』(05年)はモントリオール国際映画祭審査員特別大賞を受賞した。
―エキストラ募集要項―
■日時
7月25日(金)~8月31日(日)
■場所
都内もしくは都内近郊を予定。
※交通費は支給されません。遠方にお住まいの方はその旨ご了承ください。
■応募方法
・氏名
・性別
・年齢
・身長
・体重
・服のサイズ
例:号数、S、M、Lサイズなど(お答えいただける範囲で構いません)
・写真(上半身と全身写真の計2点)
・参加可能日(複数日参加歓迎。参加可能時間も分かる範囲で詳しくご記入ください)
例1:平日全日OK、土日NG
例2:7月28日10時~17時OK 深夜NG
・メールアドレス
・携帯電話番号
上記をご記入の上、こちら までご連絡ください。
■お問い合わせ
上記のメールアドレスまでご連絡ください。
※登録制とし、集合場所・時間などの詳細は主催者より応募者へ直接ご連絡させていただきます。
※ご登録いただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき適切に取り扱い、撮影終了後に破棄しますのでご了承ください。

